SACO WORKOUT WELL

初めての方はこちら
体験予約

TRIAL(体験60分)

7,000円(税別) / 1

施設利用(ロッカー・シャワー) / タオル・レンタルウェア・アメニティ/ カウンセリング「カラダの動かし方の健康診断」(FMS・3Dセンサーバランス測定・体組成計)

お客さまの現在の姿勢や動きの癖、身体の歪みや柔軟性、体組成などを測定。カウンセリングによってお客さまの目的を確認後、トレーナーミーティングによって協議後に、あなただけのカスタママイズされたエクササイズプランを作成します。S.O.A.P.システム=「カラダの動かし方の定期検診」を行うことによって、お客さまのカラダの状態と現状の目的を継続的に確認し、エクササイズプランをアップデートしていきます。入会時と入会から3か月毎に必ず受講をしていただいております。
※身体評価からトレーニングまでご体験頂きます。お一人様1回限りのご利用になります。

3つのポイント

  • マンツーマンサポート

    専属トレーナーがあなたの健康面も含めてサポートします。

  • 手ぶらで気軽に通える

    施設利用(ロッカー・シャワー)ウェア一式、タオル、水・アメニティ貸出し等のトレーニングに必要なものは全て完備します。

  • 見える化

    「カラダの動かし方の健康診断」(FMS・3Dセンサーバランス測定・体組成計)を行い、あなたのトレーニング効果を見える化します。

体験の流れ

Step 01

カウンセリング(10分)

トレーナーと現在の身体の状況や目標などを共有。

Step 02

動作評価(30分)

計7項目の身体の測定、身体の使い方・動き方やバランス・筋力・呼吸などを統合的に確認。

Step 03

体組成測定&フィードバック(20分)

体組成測定も行い数値的な現状把握。 動作評価や目標に基づいたトレーニングの方向性を設定。 施設利用(ロッカー・シャワー) / タオル・レンタルウェア・水・アメニティ貸し出し カウンセリング「カラダの動かし方の健康診断」(FMS・3Dセンサーバランス測定・体組成計)を行います。

腸内環境改善で感染症予防

Blog

2020.3.1

全ては免疫力と衛生安全管理にあります。

運動・栄養・休養を知ることが、健康的なライフスタイルへの第一歩
腸内環境改善で免疫力アップしましょう

なぜ腸内環境を改善すると免疫力がアップするのかというと、身体の免疫システムの 6~7 割が腸周辺に集中しているからです。消化管に侵入してきた物質を体内に入れても良いかどう か判断し、良いものは吸収、望ましくないものは免疫細胞(マクロファージ)や抗体(IgA) などが撃退しているのです。

腸内環境を整える方法
.
1 善玉菌を優位にする

乳酸菌やビフィズス菌を摂取することで腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑えることができます。乳酸菌やビフィズス菌を含む食品は、ヨーグルト、味噌や粕漬け、納豆やキムチなどの発酵食品に含まれています。また、善玉菌のエサとなるオリゴ糖も欠かせませ ん。菌は腸内に定着しないため、毎日食べることが大切です。

.
2 食物繊維を含む食品の摂取

腸内細菌のエサとなり、腸の働きを活性化してくれます。食物繊維には便のかたさとなる 「不溶性食物繊維」と便を軟らかくする「水溶性食物繊維」の 2 種類があります。理想としては不溶性 2:水溶性 1 のバランスで摂るのが推奨されています。

不溶性食物繊維

キャベツ、レタス、ほうれん草、タケノコ、エリンギ、大豆等

水溶性食物繊維

わかめ、ひじき、らっきょう、大麦等

不溶性・水溶性食物繊維

ごぼう、人参、じゃがいも、キウイフルーツ、アボガド、なめこ、プルーン、納豆など

.

3 こまめな水分の摂取

水分は硬い便を柔らかくする役割があります。便の状態がコロコロとした便、でこぼこと した便、ひび割れた便などは水分が足りない状態です。一日 1~2L の水分を摂り、お水以外にも野菜や果物の水分も摂取しましょう。

.

4 身体によい油の摂取

油は便を柔らかくし、滑りを良くしてスムーズに排便をさせてくれる効果があります。 油の中でも、身体に良い影響を与えてくれるものとしてオリーブオイルやココナッツオイル、 なかでも亜麻仁油やごま油などのn-3 系脂肪酸には乳酸菌を増やす働きがあるとされて います。反対にバターやラードを摂りすぎると腸内の悪玉菌が増えてしまいます。

.

5 十分な睡眠とストレスの発散

腸の動きは自律神経でコントロールされています。そのため自律神経のバランスを整える ことも、腸内環境を整える方法のひとつです。睡眠不足やストレスは自律神経のバランスを乱し、交感神経の働きを高めて常に緊張状態 にするため、腸の動きが鈍って便秘を招きます。便意を催す蠕動運動は、副交感神経が優位 になると活発になります。

.

6 運動で腸に刺激を与える

腸を刺激する運動には、上半身をひねる動きが最適です。刺激を与えることで腸の動きを 良くして便の排泄を促してくれます。また、上半身を丸めたり反そらしたりする動きも胃腸 を刺激します。

.

免疫力を高めるには、適度な運動と栄養、休養を知ることが大切です。等ジムではそんな基本的だけど、自分にはどうしたらいいのかわからない。体力をつけて、免疫力を高め、しっかりと休養できる環境づくりを私たちとしていきましょう。

SHARE ARTICLE Facebook Twitter

NIIGATA
〒951-8055 新潟県新潟市中央区礎町通一ノ町1955
TEL025-378-5739 / FAX025-378-5728

FUKUOKA
〒814-0011 福岡県福岡市早良区高取2-17-43
TEL092-832-1222

TOP