SACO WORKOUT WELL
平原 英樹トレーナー
長崎県諫早市出身。小2から高校3年までサッカーに打ち込み、スポーツに関わる仕事に就きたいと決意し、専門学校のスポーツトレーナー科に進学。2019年3月SACO入社

選択肢をいかに増やすか

痛みや不調を持つお客様に対して、平原はできるだけ多くの方向からアプローチして「本当の原因」を探ることを心がけている。たとえば肩こり。肩から始めて身体の各パーツを動かし、触れ、普段の生活の様子を聞き取り、真の原因を突きとめる。次は解決策だ。「トレーニングやコンディショニング、または姿勢、呼吸法から、とことん考え、最善の方法を導き出します」。探るにも解決するにも、選択肢を多く持つことが必須。「そのためには勉強しないと。迫代表や先輩に学び、また外部のセミナ―に参加し、幅広く最新の知識を身に付けています」。今はインプットの時、と平原は考えている。

スポーツの楽しさを伝える

幼い頃からスポーツ少年。11年間続けたサッカーでは、練習終わりの部室の雰囲気が好きだったという平原。「勝利の喜びだけでなく、身体を動かす爽快感、厳しい練習をやり遂げた達成感など、スポーツの持つ様々な楽しさを伝えたい」と、専門学校のトレーナー科に進んだ。就活時に偶然HPでSACOを知り、その後、迫に会って「夢に向かっていく姿勢に惹きつけられ」入社を切望。モットーは、前向き&積極的に行動すること。将来の目標は、日本のスポーツ文化をレベルアップし世界で戦えるようにすること。「これまで自分を成長させてくれたスポーツへ恩返しがしたい」と決意を語る。

ひとり一人に寄り添いたい

今、担当しているのは、将来の健康を考えてトレーニングを始めた30代、40代のお客様。平原が強調したいのは、大きなけがをしない身体を作ること。「転んだとしても、とっさに手が出せ、それも突っ張るのではなくクッション性を持って身体を支えられたら、大事には至らないんです」。筋力とスムーズな動きは、ジムでのトレーニングに加えて、毎日の生活の中で動くこと、また、利き手・利き足だけでなく全身を使うことで身に付けられる。「お客様に寄り添い、ひとり一人のニーズや生活に合わせて提案したい。がんばります」。トレーニングの可能性を追求することが平原の目標だ。

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