SACO WORKOUT WELL
上村 建斗トレーナー
新潟県南魚沼市出身。小・中・高校はサッカー一筋。専門学校のスポーツトレーナー科で学び、東京のパーソナルトレーニングスタジオに2年半勤務。2017年SACO入社。東京時代のスタジオは、マスコミでも多く取り上げられる注目店。最新の話題に敏感な人たちが集まり、勤務は多忙を極めた。「運動は流行とは違うのでは? 日々続けて最良のコンディションを作り上げていくものでは?」と悩む中で、迫の考え方に惹かれ、転職を決意。「10年後20年後を見据えたビジョンや、運動を核に食や生活も考える視野の広さが魅力的」と、今は、多彩な活動を楽しんでいる。

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信頼感が必要だ

サッカーを始めたのは小学校2年。仲間と部活動に打ち込んだが、高校最後の大会の直前、ひざの半月版を故障。「サッカーができない以上に、副部長としての責任が果たせず、仲間に申し訳なくて落ち込みました」。その時、リハビリでトレーナーに支えられ、励まされて前向きになれた経験が、上村にスポーツトレーナーの道を選ばせた。理論や技術だけではなく、心も支えることの大切さ。目標の達成には、相手と一体感を持つことは必要であること――それが上村の出発点であり、目標だ。

運動は生涯のもの

東京・恵比寿のパーソナルトレーニングスタジオは、マスコミでも多く取り上げられる注目店。最新の話題に敏感な人たちが集まり、勤務は多忙を極めた。その中で、上村は少しずつ疑問を抱くようになった。「運動は流行とは違うのでは? 日々続けて最良のコンディションを作り上げていくもののはず」。その中で、SNSを通して知った迫の考え方に惹かれ、転職を決意。「10年後20年後を見据えたビジョンや、運動を核に食や生活も考える視野の広さが魅力的でした」。今は、多彩な活動が楽しいという。

裏の思いを汲み取る

お客様はみな、目的があってSACOに通ってくる。その本来の目的や不調の背景を引き出し、受け止めることを上村は心がけている。「ストレスが原因の肩こりなら、運動に加え、トレーナーと話すことも悩みの軽減につながります。根底にあるものが分ってこそ、確実な効果が出せるんです」。だから、コミュニケーション力を養いたい、知識や情報、経験を身につけたいと、積極的にセミナーなどに参加。さらに、スタジオで以外にも、たとえば学校やスポーツチームとの連携、イベントの企画・参加などで、幅広く健康について発信してきたいと考えている。

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