SACO WORKOUT WELL
大浦 優斗トレーナー
新潟県長岡市出身。5歳から空手を始め、中・高・大学時代はボクシングに打ち込む。卒業後、スポーツクラブでのアルバイトを経て、2016年SACO入社。高校・大学では、ボクシング選手として全国大会を戦いぬいたが、それは減量との戦いでもあった。十分な知識や情報のない中、極端なカロリー制限と偏った食事で体調をくずしたこともあったという。その経験から、今は「食」を重視。お客様には栄養士とタッグを組んでバランスのいい食事を指導し、自身も心がける。「食べるものがカラダを作り、健康を作る。ここが基本なんです」と考えている。

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食べることが基本

幼い頃から格闘技に打ち込んできた。高校1年では、ボクシング全国選抜で8位入賞。特待生として入学した大学では、毎年5月から12月の間で2階級を行き来しながら、リーグ戦、全国大会を戦いぬいた。それは減量との戦いでもある。「当時は、監督も僕も食についての知識が乏しく、カロリーだけを考えていたから、かなり偏った食べ方をしていました。そのせいか、よく風邪を引きました」。その経験があるから、今は「食」を重視。バランスのいい食事をお客様にも指導し、自身も心がける。「食べるものがカラダを作り、健康を作る。ここが基本なんです」。

強さとしなやかさ

運動選手の宿命ともいえる故障。大浦も19歳で腰を痛め、「治りきらないのに動いて、また痛めて。だましだましやっていた」という。卒業後に働いたスポーツジムで、初めて運動理論、カラダの機能について体系的に学び、迫代表との出会いを経て、コンディショニングやケアの方法を身に付けた。「カラダは強いばかりではだめ。強さとしなやかさのバランスが必要」。それは、将来もずっと動けるカラダ作りにも通じること。大浦は、柔軟生の大切さを伝えていきたいと言う。

お客様の近くに

筋肉を付けたいと入会してきた男性。2ヵ月間で65㎏のベンチプレスを上げられるようになり、「変われてうれしい」と笑った。糖尿病の合併症で右半身の感覚が鈍いという男性は、やはり2ヵ月で「足の指の感覚が戻ってきた」と喜んだ。自分が関わることで、お客様が変わる、その達成感がやりがいだと大浦。「心身ともにストレスなく、このジムで運動して、健康になっていただきたい」。そのために、十分にコミュニケーションをとって、お客様に寄り添っていきたい。会社では話せないことも、ここでは話せる――そういってもらえる存在を目指している。

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